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当院のシステム

当院では、

  1. 初診時カウンセリング
  2. 歯科精密検査→検査結果説明→治療計画説明
  3. 治療開始
  4. メインテナンス

 

上記の流れで診療を行います。

1.初診時カウンセリング

(簡単な応急処置があれば行います)

皆さんは治療に入る前に御自身の悩みやご希望をドクターに全てお話した事がありますか?

患者さんごとのお口の中の状態や、歯科治療に対するご要望は千差万別です。

そのため当院では検査や治療に入る前の患者さんとのお話し合いを重視しております。

初診時のカウンセリングでは時間を十分に確保し、患者さんがお困りのこと、私たちへのご希望を専用のカウンセリングルームでお伺いいたします。 

2.歯科精密検査→検査結果説明→治療計画のご相談

 現在の状態を調べることは当然のこと、「現在の状態に至った原因は何か?」を分析いたします。

また、「過去の原因」と「現在の状況」が正確に把握することによって「過去と現在」の延長上にある「未来」が予測出来るようになるので「その時良ければ良い治療」ではなく、「生涯に渡って良好な予後をもたらす治療」が可能になると私は考えています。 

*保険治療の10年後の予後を調べた調査によると、銀歯の詰め物が32.5%、被せ物が44.2%、ブリッジにいたっては68.1%が再治療がなされているようです。

( 『臼歯部修復物の生存期間に関連する要因』2008年 青山らの論文より引用 )

 精密な検査結果に基いて患者さんと十分なお話し合いの上、個々の患者さんにとって最適・最善の治療計画をご提案します。治療はご契約の後に開始いたしますので、治療費に対するご不安を感じることなく、最善の治療プランの提示をお受けになる事ができます。

当然、お見積をご覧の上、治療をお断りいただいても結構ですのでご安心下さい。 

*治療費は、治療前に全額の1/3、治療中に1/3、治療後に1/3というように分割してのお支払いを基本としておりますが、お支払の計画に関してもご相談いただけます。

また、クレジットカードやデンタルローンを利用しての長期の分割払いも可能です。

3.治療開始

 治療の工程全てに手術用顕微鏡を用いた精密な治療、科学的根拠に基づいた治療を十分な時間を確保した上で行います。

もちろん複数の患者さんを並行して治療をすることはありません。

 術後には手術用顕微鏡を通じて記録した映像を用いて治療経過のご説明をいたします。

「御自身のお口の中がどの様な状態なのか」そして「どの様な治療がなされたか」を正確に把握している方に私はほとんどお会いしたことがありません。

これが歯科治療に対する「不安」「無関心」「恐怖」の原因の一部と考えています。

 4.メインテナンス

 治療が終了した後は顕微鏡下でメインテナンスを行うことで良好な状態を保つお手伝いをいたします。

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