メニュー

歯科精密検査(歯科ドック)

なぜ検査が重要性なのでしょうか?

例えば、世界一ガンの手術が上手いドクターが、世界最先端の施設で手術を行ったとしても、ガンの範囲、転移の有無などの診断が誤っていたら、そもそもガンであるかどうかの診断が誤っていたら、その手術は成功するでしょうか?

その結果は火を見るよりも明らかでしょう。

医療の分野ではそれほど診断が重要になります。

歯科治療の「歯を削る」、「歯肉を切る」という行為は「外科処置」ですし、歯は臓器の中で唯一再生しない組織です。

この様な臓器を軽々しく削ってしまって良いのでしょうか?

もちろん治療が必要になることはありますが、その原因を突き止めずに行なった治療の結果はどうなるでしょうか?
「穴が空いているから詰める」「痛いから歯(もしくは歯の神経)を取る」という短絡的な考えで行われた治療は「正しい治療」と呼べるのでしょうか?

歯科精密検査について

歯科精密検査について

当院ではそのように考え、検査を十分に行わずにいきなり歯を削ったりはいたしません。

治療計画を立てる前にレントゲン検査だけてなく、唾液検査や噛み合わせの検査など10項目以上の様々な検査を行い、「今起きている事」だけでなく、「何故この様な状態になったのか?」の原因を追求しいたします。

また、必要に応じてCT撮影や手術用顕微鏡を用いて詳細な追加検査を行います。

「原因」が分かれば「では今何をすべきか?」が分かり、「将来どの様な事が起きるのか?」が予測出来るようになります。

「正しい治療は正しい診断から
正しい診断は正しい検査から
正しい検査は正しい問診から」

正しい治療の為には、その全てが必要と私は考えます。

共診断

共診断

検査した結果を正しく伝えることも歯科医師の義務です。

検査の結果は20枚以上のレポートと共に御自身のお口の中の「現状」や「なぜこの様な状態になったのか?」を一緒に見ていきながら正しく理解をしていただきます。
これを「共診断」と呼びます。

20枚以上のレポート

そして現状や原因をご理解いただいき、患者さんのご希望をお伺いした上で治療計画を立案いたします。
その後治療内容とともに、期間・費用に関してもご相談した上で具体的な治療を開始いたします。

ご予約

初診時のカウンセリングは無料です。先ずはお気軽にご予約ください。

ご予約はこちら

 

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME